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パーフェクトリップケア - くちびる老化

パーフェクトリップケアと唇老化

唇の老化とエイジングケア

唇の小じわ(こじわ)・縦ジワ(たてじわ)をどうにかできないのかと思ったことはありませんか?

唇は加齢とともにボリュームを失い、みずみずしさが損なわれ、乾燥し、しぼんでゆきます。
結果としてひび割れ状の縦ジワ、血色の悪さ、色やツヤ感の低下につながります。
本来の色が損なわれた唇の色を回復させようと、派手な色のリップを選んでも、何か自分の顔に合わないと感じたことは誰しもあるはずです。

唇の色は皮膚と粘膜の中間色で、その人なりの色が出ています。
色あせを隠そうとして、他の色を塗っても、もともとの色あせが改善していないと、何かしっくりこないのです。

ハリのないしぼんだ唇 ふっくらとした若々しい唇

 

大切なことは自分自身の色をまずは回復させること。

そのためには、新陳代謝を高めて、血行を良くすることが大切です。
目の下のクマのように、くちびるにもクマが出来ていると考えると、
イメージがつきやすいかもしれません。

老いも若いも唇がシワっぽくなると元気がなく、
老けて見えてしまいます。
いつも潤いのある唇を保って頂きたいものです。

カンファークリニックでは新陳代謝を高めて、血行を良くし、
プリプリとした唇を保つための診療
を専門的におこなっています。

 

「唇」は皮膚と粘膜の中間組織

唇は皮膚でも粘膜でもない「体の中で特殊な組織」

唇のターンオーバーは皮膚よりも早く、粘膜と同じです。
だからいつも新しいピカピカ組織なのです。
しかし、皮脂腺がなく、粘液も届かず、粘膜の保護機能が働かず、乾燥しやすいという欠点があります。

ドライリップを防ぎましょう。

唇の潤いを保つためには保湿が大切です。

目や口の粘膜は、涙液や唾液によって、潤っています。
胃や腸も同様に粘膜ですから、粘液によって保護されています。
しかし、口唇は粘液によって保護されていないので、放っておくとカサカサのダメージ粘膜になるのです。

目が乾燥すればドライアイ。口が乾燥すればドライマウス。

目が乾燥すれば、コンタクトが入らないですし、口が乾燥すれば入れ歯が合わなくなります。
シワのない瑞々しい唇を保つためには、通常よりも積極的な保湿は欠かせません。

 

唇のシワや色あせ、乾燥の原因

1. 新陳代謝の低下

加齢に伴い新陳代謝が遅くなり、コラーゲンやエラスチンなどの繊維組織の生成が遅くなります。

唇のボリューム低下や乾燥、ツヤの減少、色あせを伴ってシワになります。
 新陳代謝の低下は、新しく作られるコラーゲンやエラスチンなどの繊維組織量の低下や、線維芽細胞自体の活性低下により、細胞量の減少を招き、唇しわにつながります。

2. 組織学的、解剖学的構造上の性質

粘液によって保護されていない唇組織はとても無防備です。
唇の乾燥はひび割れ状の縦ジワ、血色の悪さ、色やツヤ感の低下を導く大きな原因のひとつです。

唇の医学的、組織学的な特徴として、

・ 皮膚のような角質層がなく、角質層が薄い (つまり粘膜に近い)
・ 細胞間脂質が少ない、組織的な保護膜が少ない
・ 細胞間隙が広いため吸収しやすい (保湿や薬剤の効果が出やすい)
・ 皮脂腺がない
・ 汗腺がない
・メラニンを作るメラノサイトが少ない (紫外線の影響を受けやすく、乾燥しやすい)

このような解剖学的、組織学的な構造が、唇の乾燥を引き起こす原因です。

つまり、唇は他の顔のパーツに比べてとてもデリケートと言えます。

3. 紫外線の影響を受けやすい

唇は皮膚よりも紫外線の影響を受けやすい組織です。

もともと、コラーゲンやエラスチンなどの繊維組織は熱に弱く、熱変性を起こしやすいという特徴があります。
ちなみにコラーゲンの熱変性したものがゼラチンです。

皮膚の場合でも 紫外線の影響を受けると、表皮層や真皮層のコラーゲンの配列が破壊されます。
唇でも同じことが起きますが、唇が粘膜とも似ているという特性を考えると、皮膚よりも、もっと大きなダメージを受けていると考えられています。

コラーゲンなどの膠原繊維は、熱変性に弱い特徴があります。
熱変性によって繊維組織の配列が破壊されると、シワになります。唇も皮膚も同じ現象が起きるのです。

しかも唇への影響は、皮膚の何十倍です。
繊維組織の配列が崩れるということは、まるで整列した子供たちが、暑さに疲れてくると、しゃがんだり、横を向いたりして、列が崩れてしまう現象と同じですね。
配列が破壊された組織は、均一な層ではないので、唇から透けて見えていた、血管や血行がくすんで見えます。
紫外線対策は皮膚だけでなく、唇に絶対欠かせません。

4. 喫煙

タバコを吸うと「しわ・しみ・くすみ・黒ずみなど、美しさを損なう」イメージがりますが、その通りです。

唇の赤色は角質層が薄く、粘膜のように伸縮性があり、唇のすぐ下に流れている動脈、静脈の色が透けて見えています。
タバコに含まれるニコチンが、血管を収縮させます。
血流が悪くなるのですね。活性酸素も多量に発生します。

結果として唇全体が紫色っぽくなり、チアノーゼ様の黒ずみとして見られます。
また、ビタミンCの破壊にもつながります。新しいコラーゲン生成の足かせとなり、色素が沈着しやすくなります。
でもなかなか、やめられないですよね。

 

唇を美しくするためのカンファークリニックからの提案

提案1. 唇の保湿

唇にできる縦ジワ、血色の悪さ、色やツヤ感の低下は、メイクで隠せるものではありません。
本来の血行を取り戻すことが大切です。

そこで、 「毎日のケアが大切」であるとカンファークリニックは考えています。
毎日している、歯磨きのようなものです。

医療機関専売医療用特許成分配合の【ラシャスリップ】

毎日のリップケアにお勧めなのが、
医療機関専売医療用特許成分配合の【ラシャスリップ】です。
IKKOさんや浜崎あゆみさんのブログでもご紹介をされている優れものです。

ラシャスリップは、唇の解剖学的な特徴でご説明をした通り、
細胞間隙が広いため、吸収しやすいという、
特性を最大限に生かした保湿ケアにはぴったりのリップグロスです。
医療用特許成分がぐんぐん浸透します。

たとえば、ヒアルロン酸注射をしなくても、
ヒアルロン酸注射と同じように、唇をふっくらとさせてくれます。
毎日のケアには十分な製剤といえます。

世界中の形成外科医、美容外科医、
美容皮膚科医の先生方が絶賛していることもうなずけます。

唇は保湿や薬剤の効果が出やすい

ラシャスリップは、一番簡単な保湿の方法です。

手間をかけるよりは、思いついたら、さっとおこなうことが大切です。
目薬のような気軽さでリップケアをおこなって頂きたと思います。

当院は九州では数少ない「全色15色サンプル」導入クリニックです。
また、ラシャスリップ認定コーディネーターがあなたの肌質や唇の色身に合った色を、アドバイスしてくれます。

あなたにぴったりの色を必ず見つけられます。

ラシャスリップス カラーラインナップ(全15色)

ラシャスリップの主な成分

・ 特許取得ペプチド&海洋性コラーゲン
・ ビタミン C、E
・ 有機植物エキス
・ 有機保湿オイル
・ ヒアルロン酸

 

提案2. リップエステ

カンファークリニックのリップエステでぷるぷる唇を実感してください。

リップケアメディカルエステプログラム

カンファークリニックのリップケアメディカルエステプログラムは、
エステの気楽さメディカルの効果を相乗的に実感いただけるプログラムです。

カンファークリニックの自然な唇へ導く再生療法「パーフェクトリップケア」を行わなくても、
リップケアメディカルエステプログラムを行うことで、ある程度のボリュームとハリ・ツヤを改善できます。
ぜひ一度気軽な気持ちで体験してください。

 

提案3. 自然な唇へ導く - パーフェクトリップケア

女性らしい美しさを表現する、最大の武器といえる唇で、あなたをもっと美しくします。
「口もとから美しく」
これがカンファークリニックの考えるパーフェクトリップケアです。

くちびるは「形を作る」から「再生させる」時代へ

最近では、ヒアルロン酸に代表される医療用フィラー剤だけでなく、
ビタミンやミネラル、抗酸化剤が添加されている注入型リップ保湿液や、保湿効果のある医療用のリップグロス「ラシャスリップ」、注射型リップヒアルロン酸など、様々な製剤があり、「形を作る」から「再生させる」時代に変化してきています。

自然な唇へ導く再生療法「パーフェクトリップケア」

新陳代謝を高めて、線維芽細胞を活性化し、
コラーゲンやエラスチンなどの繊維成分を再生する。

自然な唇へ導く再生療法が、カンファークリニックの目指す、パーフェクトリップケアです。

 

提案4. 唇のUVケア

唇にも紫外線対策は必須です。

皮膚と粘膜の中間に位置する唇は、紫外線のダメージを受けやすく、生体が本来持っているべき保護機能も弱い部分です。
紫外線の影響を皮膚よりもダイレクトに受けてしまう結果、唇のひび割れ、唇の皮剥けなどを起こした経験は誰しもあると思います。

唇を日焼けから守るためには、顔用の日焼け止めで十分です。
少量で十分ですから、ラシャスリップを塗る前に塗布してください。

 

提案5. 唇のメイク落とし

毎日のお手入れです。

しっかりメイクをした時は、できれば、口紅を唇専用のリムーバーをつかってこすらずに、唇組織、唇粘膜に負担をかけないように落としましょう。
粘膜をごしごしと洗わないように、唇も優しく、やわらかくが基本です。

最近では、ドラッグストアなどで、液体のクレンジング剤があります。
コットンになじませて、抑えるように溝に入った汚れを浮かせて取り除きましょう。
 口紅をしっかり落とさないと、組織が呼吸が出来なく、窒息状態のため、新陳代謝が悪くなり、色あせや、色素沈着を起こし、シワやくすみやシミを作る原因となります。
 口紅を落としたらラシャスリップクリームでしっかり保湿しましょう。

 

提案6. ビタミンの摂取

特にビタミンB2、B6、B12は目、皮膚、粘膜を正常に保つ働きをします。
口内炎を治す時にもとても大切なビタミンです。
不足すると口内炎と同様に、口角が切れて、びらん、潰瘍、褥瘡になり、範囲が広がると唇荒れになります。
カンファークリニックでは、医療用マルチビタミンやサプリメントの処方もおこなっています。

医食同源ですから、うなぎ、レバー、ブロッコリー、玄米、ほうれん草、卵、納豆にんにく、バナナなど、食品から補いながら、足りない量をサプリメントや医療用ビタミン剤で補って、プリプリとした唇を保つように心がけましょう。

 

提案7. 唇の周りの筋肉のトレーニング

唇の周りの筋肉を鍛えて、唇のシワの予防をしましょう。
口輪筋を中心に上唇挙筋群、下唇下制筋群を動かしましょう。

唇は常に刺激にさらされています。
顔のスキンケア以上に優しく毎日のケアをしてあげてください。

 

リップケアに関する美容コラム

1. つややかな唇は色気の要素

上唇がふっくらとしていて、鼻先に近い。鼻尖部分と上唇の距離は色っぽい口もとの条件といえます。
口もと、特に唇を意識すると、顔が生まれ変わるのです。

スカーレットヨハンソン、石原さとみ、井川遥、ペネロペクルス、日本を、世界を代表するような女優を見れば、
唇の威力は一目瞭然です。

唇の輪郭、ボリューム、つや、色味は大切な要素です。

2. 唇の輪郭で色気を香らせる

リップのカラーは、唇のボリュームと、
本来の唇が持つ色味を大切にして選んで欲しいと思います。
ボリューム(ふっくら)フォルム(輪郭)カラー(血色)

上唇の輪郭は顔のイメージを劇的に変化させます。
ボリュームがあるなら、カラーは抑えめ、
天然の血色を大切にしたリップグロスがおすすめです。

天然の血色はそれ自体淡いカラーで温かな色気が漂います。
天然の血色を大切にして、新しい自分に出会えるチャンスを逃さないでください。

3. 素の唇の色を大切にする

答えは素の唇の色味です。
自分自身が持つ血色を大切にすること
が重要です。

つまり、適正な新陳代謝によって保たれている血行の良い色のこと。
色が褪せている、黒ずんでいる、すべては血行循環不全が原因です。
そのような唇に、色味が乗ったルージュを塗れば、色気過多、品が下がります。
透明感と、ほのかに赤みのある色、保湿力たっぷりのつや感は、立体感とボリューム感を引き立ててくれます。

お顔全体の素肌の色と、唇の持つ魅力的な赤みが重なったとき、きっと自分にぴったりの色合いが完成します。
その具合がものすごく、落ち着くと思うのです。
「顔色がくすまない」「肌がきれいに見える」唇には、むっちり、こってり感を大切にしてください。

4. ふっくらとした血行の良い唇へ

唇の老化現象、と言ってもここでいう老化現象は、20代前半から始まる老化現象です。

ボリュームロス、菲薄化、しぼみ、色褪せ、輪郭ボケ。
唇の元気がなくなると、顔全体がしおれてゆきます。
唇は老化現象の初期サインなのです。唇はしっかりとケアをしてあげれば、しっかりと答えてくれます。
皮膚よりも新陳代謝が早く、結果が出やすい。だから毎日のケアを続けられるのです。
逆にケアをしなければ、皮膚の数倍の速さで老化します。無防備な粘膜は、体の中にある唯一の特殊粘膜といえます。

ケアには、なんといっても保湿。
そして、時には、新陳代謝の促進、粘膜細胞に栄養を与えること。
唇専用の美容液は医療機関専売の「ラシャスリップ」が特におすすめです。

新陳代謝の促進、保湿、血行の改善、の至れり尽くせりの優れもの。
とにかく塗って、塗って、塗ってください。
話す前、話した後。

歯磨きの後、食事の後の化粧直し、眠る前、お化粧室に入ったとき。
とにかく日に10回以上は、唇を育てるチャンスがあるはずです。
素の唇は、育てれば育てるほど、血行を取り戻し、血色の良い色に蘇り、
ふっくら、つややかな唇になります。

唇の乾燥した顔を想像してください。
唇の乾燥によって、顔の皮膚はかさついて見えてしまうのです。

5. 口唇の縦じわは、大切にしてください。

唇は赤唇部分と白唇部分に分かれます。
おおよその人が赤唇を唇と呼んでいますが、医学的には赤唇の外側の皮膚の部分を白唇と呼びます。
唇の周りも唇なのです。
では、この白唇部分にできる縦じわと赤唇部分にできる縦じわ両方とも同じケアで良いのでしょうか?

白唇部分の縦じわはカラムーチョのキャラクターのおばあちゃんです。
しっかりとハリがあり、毛穴が目立たず、透明感のある皮膚科最良と言えます。

赤唇部分の縦じわは、バストの谷間の役割があります。
だからうっすらと残すくらいがちょうどよい。
赤唇部分の縦じわは、ふっくら感と柔らかさを演出するために必要な要素です。

パンパンに張っている唇は色気がなく、下品に見えてしまうため、
このバランスがとても大切です。
ですから、自然なボリューム感を大切にしてほしいと思います。

この自然なボリューム感を、美容医療的に改善するには 、
フィラー注入がお勧めです。
両サイドから立ち上げるようなside to sideテクニックは、
バストを持ち上げるワイヤーブラのような役割を果たします。
唇の中央に向かって自然に立ち上がる立体感は、かわいらしい唇の象徴です。
赤ちゃんの唇を想像してみてください。

6. 唇の美しさはその人の美しさを10倍に引き上げてくれます。

男性が女性を見ているときに顔の中で一番長く見ているパーツは唇であるというデータがあるそうです。
だけど、完璧を目指さず、ほどほども大切。

唇は顔の印象の大部分を握っている大切なパーツだからこそ、ほどほどにしてちょうどよいと思うのです。

 

カンファークリニックの美容歯科診療

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